結婚指輪は、プラチナというのが、昔から人気があって、定番で無難でしょう。
熱・酸に耐性があります。
ブライダルリングに最もふさわしい素材と言えるでしょう。
最も一般的だと思われる結婚指輪、純度90%のPT900は、ずーっと付けていても、変色する心配がなく、白い輝きを保っています。
しかし、実のところプラチナ以外にも、結婚指輪の素材は出てきているのです。
ホワイトゴールドは、プラチナとは違った温かみのある白さが受けています。
この白さは、最も白い金属であるロジウムでコーティングをしているから。
ピンクゴールドは、別名ローズゴールド、レッドゴールド。
イエローゴールドやホワイトゴールドより、かわいらしい雰囲気が根強い人気です。
プラチナ・イエローゴールド・ピンクゴールドのコンビネーションリングは、素材違いの面白みがありますね。
チタンにすれば、ブルーなどの個性的な色合いができます。
欧米においては、結婚指輪の主流はプラチナよりも、なぜかイエローゴールドのようです。
だから、そうしたテイストが入ってきて、日本でもプラチナという素材にこだわらない、カップルが次第に出てきています。
丈夫なものならば、素材にこだわらないでいたほうが、たった一つの指輪ができると思います。
あっ、オンリーワンの結婚指輪なら、こちらが良いかもしれません。杢目金屋
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